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自閉症みつきと日常絵日記

発達支援をしている場所へ、電話予約を済ませて、初回相談へ行ってきました。

初めての場所で、こんな相談をするなんて心臓ドキドキでしたが、ものすごく感じのいい職員さんが対応してくれ、一気に安堵したのを覚えています。


全部で二時間くらいかかり、親への聞き取り、子供の発達検査(K式)をしました。児童館での出来事を全部話しました。
検査してくれた方から、言われた言葉が、発達が遅れてますね・・💦


この時1歳10か月くらいだったような気がしましたが、全然下の数値でした。言語に関しては何もまだ話して無かったと思います。運動面だけはあまり遅れてませんでした。

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今後のこと、すぐに、ここの療育センターで行われている療育の教室に待機を入れてくれました。療育の教室の空き待ちをする間、月に三回程度、別の場所、、保健所でやっている簡単な親子教室へ通うことになりました。
そして、保健所の親子教室の日。


保育士さんが来て、自由遊び、体操、ダンス、工作など、普通の児童館イベントでやっているものとあまり変わらない内容の事をやりました。


ただ、みんな困っている事があって通ってるので、みつきが走り回ったり、癇癪起こしても、私の気持ちは少し楽になりました。


ただ毎回毎回、おもちゃの取り合いで大癇癪になってしまい、そのあたりがしんどかったです。
絵本の読み聞かせは、みんな床にペタッと座って見るのですが、これまた延々と、部屋の端から端まで走り回っていました。


主に、言葉が出ない子が通ってましたが、多動は、うちの子が一番凄かったですね・・。
唯一、工作はなんとか座っててくれました。同じようなお母さんと、最後のほうの子供を見ててもらって懇談する機会もありました。


悩みを持つお母さん達と、もっと話して仲良くなりたかったですが、とにかく息子が動き回っていて張り付いていないといけなかったので、帰りの自転車に乗せた後、少しずつ話す程度でした😅


この教室で、児童デイサービスや、児童発達支援についての話もありましたが、「療育はしない、遊びに行く感覚」との説明で、費用(受給者証)の説明は無かったので、かなり費用が掛かるんだろうな、とこの時は利用を検討することさえ考えませんでした😨


そのうち支援センターの方でも月2回療育へ通うことになり、内容はまず自由遊び。


その後みんなで子供たちが椅子に座って、絵本、ぺープサートなど親が後ろでついていて、行うんですが、これまたダントツでうちの子、そこから脱出したい、椅子には座りたくないとんばかりに暴れまくっていました、男の子なので、抑えるほうも大変でした。


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この他に、トランポリンや滑り台などの運動(粗大活動)もしました。そっちは大喜びでしたね・・・。
後から聞いた話、言語の発達を促すにはますは粗大運動から、だそうです。


今回はここまでにします。

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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