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自閉症みつきと日常絵日記

今回は、『切り替えの悪さ』について書こうと思います。

みつきが2、3歳の頃は切り替え、とても悪かったです。 家から療育へ向かう日。

朝、出発するにも本人遊びこんでいて、声を何度かけても外に出てくれず、、、。 児童館へ遊びに行って帰るとき、、、やっぱり全く帰ろうとしてくれず、、、。 皆子供はそういうものですが、特に切り替えは悪かったですね、そのままいくと、やはり癇癪になります。


 もう仕方がないので、あまり良くない方法ですが、お菓子で釣ってました、一口で食べられるようなラムネやグミをひとつ渡して、家から出たり、児童館や公園から撤収したり、、、。


これもしばーーらくはそうしてましたが、徐々に、自転車に乗ったらお菓子。家に帰り着いたらお菓子、、。
と言葉の理解の発達もあってか、何ヶ月もかかりましたが、最終的にはお菓子は無しで動けるようになりました。 img20180725_15115686.jpg 

話が過去に戻りますが、親子 療育での、自由遊びの時間を終わりにして、給食の時間へ、移動。という時もウチが絶対一番遅くまで残ってました、、、。私に言われ、先生に言われ、最終的にはじゃあ行っちゃうねと部屋の電気消して誰もいなくして、泣いて怒って追いかけてくるみたいな、、、。 すごく疲れますね💦

先生や仲間が周りにいてくれてよかったですが、本当疲れます。 これも徐々に良い方向へいったような気がします。

 4歳くらいからは、時計の長い針が、○○になったら。というのを事前に何度も言っておいて、多少ごねるものの、すんなり移動できるようになりました。療育園での移動も(現在は単独通園)口答指示で大体動いているようです。その後反抗期なのか「やだ」とは言いますが、本気で拒否はしてません。 img20180725_15123195.jpg よくある一日の予定を見て、子供に分かってもらう、『スケジュールボード』も作りました。うちは、簡単に安く試しに作ってみたかったので、100均(私はダ○ソーで買いました)でホワイトボードに貼る無地のマグネットシートを買い(白、黒、色つきのものもありました。)

そのマグネットシートに、ハサミで写真サイズくらいの四角にカット、ホワイトボード用のペン、あとは1000円くらいの大きなホワイトボードを購入。 あとは現地や、物の写真を撮り、両面テープで写真をマグネットシートに貼る、または、マグネットシートにイラストを書く。これで簡素的に作りました。当時の写真が見つかったらこちらに載せます😅


 無いよりはある方が、うちの子には効果的でした。 ただ、子供本人はマグネットシートだと剥がしにくいかもです、本人が付け替えたりしたいのなら、マジックテープを使って作る方が取れやすいみたいです。うちはあまり子供は付け替えないのと、付け替えも出来たので。


 イラストは、インターネットで無料のイラストもダウンロード出来るみたいですので、細かい場面のを作りたい場合に良いかもしれません。「ドロップカード」などで検索すると出てくると思います。 私はパソコンを使うのが苦手なのとあまり細かく書かなかったこともあり、利用はしませんでしたが・・。

 ボードで使うだけではなく、小さく作って外出先に持っていくのも良いかもしれませんね。 途中から、このスケジュールに固執するところがあって、夜の支度など、お風呂が先とか着替えが先とか、順番を間違えて貼ったりするとこだわりが炸裂して癇癪を起こすので、夜はあまりスケジュール変わらないので、無しにしました😅 

無しにした時は怒りましたけどね。 その後は朝、『どこいくのー?』と聞いてくるので、朝の行き先を提示するために朝一だけ貼って置いていました。 主に、療育園、デイサービス、家族で出かける日は『スーパー』など、予定が決まってないときはとりあえず、『おうちで遊ぶ』と書いておく事にしていました。

いつの間にか成長するにつれ、スケジュールボードは卒業しました😊 
⬇️売ってるのもあります😊視覚支援に便利ですね✨お子さんの成長過程の時期に応じて使えるといいですね✨

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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