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自閉症みつきと日常絵日記

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前回の記事の発達検査の結果です。K式しかやったことなく、今回もK式という発達検査ですが。
全体的には少し上がり、認知は前より上がりました!!
ただ、言語社会は前より下がりました^_^;

本人なりには僅かながらおしゃべりも進んではいるんですが、周りの成長との差が開いたんでしょうね。
やっぱり会話の幅が年相応では全然無いので。

発達検査はうちの子の場合、4歳の時→2歳くらいの発達。5歳の時→4歳くらいの発達。6歳の時→5歳くらいの発達。という結果になってましたね。5歳、6歳の時にようやく言語面の成長が本人なりにはみられてきた…という感じでした。


★手帳について。


色々呼び方あると思いますが、療育手帳、愛の手帳などの知的の手帳は年中の時くらいに??取れるならと申請しました。電話で申し込みをして、検査に行ってきました。結果はその時にも教えてくれましたが、後日正式に手紙が来て、非該当ということで。 

おそらくこの時に田中ビネーという検査をやったのではないかと、小児神経科の先生に言われました。私は別室にいるように言われて検査の内容は見てないのですが。

ガッツリ支援をこれから先受けられるわけではなく、なんとか普通の世界で生きていってもらう事になる感じですかね、、発達障害でも取得できる??と、聞く『精神』の方の手帳はいずれ必要があれば取ろうかなと思いますが。

小学校は、地域の小学校の支援学級が志望です、支援学級に入ると、制度的には普通級へ途中から移ることもできますし、中学から普通級へ行ったりする方もおられるようですが、かなり一握りの世界だと最近学校関係者から聞きました。本人がなかなか辛くて、そこから学校へ行けなくなってしまったりなど。

普通級から入って支援級に移った場合も立ち直るのに時間を要したり。
小学校一年生を、普通級、支援級と選ぶのはよく考えて、という事ですね。

中学を、支援級にすると普通の高校の受験資格が無いらしく、、通信や夜間など??又は特別支援学校の高等部ということになるようです。(私もまだよくわかってませんネットなどで調べたので)ただ、特別支援学校の高等部はうちの地域だと手帳がないと原則入れないとか。

境界域の子はどういう進路を辿るのか、まだわからないことが色々あります。
なので、支援学級(固定)を選ぶか、普通級を選ぶのかは慎重に、というように事を聞きました。
通級や、支援学級の生徒も年々増えているようです。

とりあえず、年長の1年は、地域の支援学級のある学校に見学に行きまくることになりました!
それから放課後等デイサービス探し!この頃(今もですが)なかなかデイに入れない、待機が多かったんですよね。

それから、「支援学校」だとだいたいどこのデイもお迎えに行ってくれるのですが、「地域の小学校」だとあまりにバラバラ・・行ってる人数も少なかったりと、デイによってお迎えに行ける小学校が違うという感じでした。

だいたいそのデイがある場所の近くの小学校、前から入ってる子が通っているなどの理由で行ってる、行って無いがあったので、まずは、〇〇小学校への送迎はしていますか?と聞いて、問い合わせていた感じでした。

通っていた児童発達支援にも放課後デイはあったのですが、通おうと思っている小学校へは行って無い、土日だけでもお願いしたかったのですが、すでに定員いっぱいということで、一から探す感じでした。一度入ると、高校卒業まで続けられるので、途中でやめる子などタイミングがうまく合わないと難しいなという感じでした。

なんか所か見学へ行き、断られたりもしつつ、ちょうど高校生が抜ける~という施設が近くに見つかり、そこへお願いすることになりました。夏休みなどの長期休みを特にみてもらいたかったのでほっとしました😅

⭐⭐⭐

それからこの頃買った本です。

ドラえもん。「せいかつのマナー」「ことばづかい」の本です、漫画で、ふきだしがひらがななので子供も読めます。 その名のとおり、朝は起きたら『おはよう』と言うとか、『感謝の気持ちを伝える』も色んな言い方があるよとかの話が漫画になってます!
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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