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自閉症みつきと日常絵日記

img20190628_12483593.jpg みつき、入院したことがあります。3泊4日です。
命に関わるような怪我とか病気とかではなく、
男の子にはよくある系なことで、、、陰嚢水腫というものです💦
生まれてから数年様子見をして、通っていましたが、そろそろ手術ということになりました。
某大病院へ診察に通い、、、とにかく予約も2ヶ月くらい前に取らないといけないし、予約してても1時間以上はザラに待つし・・ひたすら小児科のベンチで待ってるしかないのでとっっても疲れます😨

旦那にも仕事半休してもらったり、お休みしてもらったり一緒についてきてもらえて本当助かりました。
で、手術のための3泊4日の初めてのひとりでの入院生活。

お部屋は赤ちゃんばかりの6人部屋。他の赤ちゃんたちは長期入院の子ばかりでした。定期的に看護師さんがミルクやおむつの世話で来ますが、基本的には放置なのがちょっとこわい・・。赤ちゃん、哺乳瓶のふたをとっちゃって、それを口の中へ・・とか💦 みつきも朝、来た時に電球をいじっちゃっていたり・・💦
病室へ行ったときに暇つぶしにシールブックやあ携帯のアプリなど持っていき遊ませました。お部屋の中に柵付きのベッドが6台あり、そこにいる感じです。

どうなることかと思いましたが・・みつき、ここは俺の城!みたいな感じで意外と気に入ってました。
こんな部屋でした。↓ 赤ちゃんのお母さん二組くらいは毎日来てましたね、朝一から夜の面会終了ぎりぎりまでいらっしゃる方もいました。確か8時から夜の8時くらいでしたね‥。

良い方で、少しお話したりもしていたので、最後の日、ご挨拶したかったですが、毎日の付き添いの
疲れが出たようで、来ておらず・・ご主人が来ており、退院日には会えませんでした。
この部屋は付き添いなしでOKなのですが、前は母子同室の大部屋でとても大変でうつしてもらったと言っていました。
母子同室の場合、母はず~~~っとエキストラベッドにいなくてはいけないのできつい・・・。
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大変だったのは手術日当日ですね、朝、点滴を入れるのに痛くて大暴れ、、その日は手術時間まで(午後でした)大人しくしてないといけないので、タブレットでアニメを見せておきました。
その後も手術室まで一緒に行きましたが、私もドキドキ・・そしてこっちの緊張が伝わったのかみつきも不安げ、、で、、泣く。

手術という言葉はこの頃本人わかってないので、何をされるのかわかってないですが、怖いというのはわかったようです。
看護師さんの話によると麻酔をかけるのにも協力して言うことを聞いたそうです。
手術は1時間ほど。終わってからもその日は少し傷口が痛いと言ってました(激痛ではないです。)

大変だったのはこの日だけで、前の一日、あとの一日はプレイルームにも行ったり、おもちゃであそんだり、下の売店へ連れて行ったりしました。手術の翌日は両実家もお見舞いに来てくれ、プレイルームで楽しく過ごせました😊
最後の退院日は朝帰るだけなので。

とりあえず一旦終了したのですが、再発もあり得なくはないので、再発しないことを祈るばかりですね✨
でも「狭いところで長時間過ごさなくてはいけない」のが意外と大丈夫だったので、今後、旅行などで飛行機に乗ってみよう!という自信になりました。
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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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